事務作業を、現場に無理をさせずに回す。
派遣AIくんは、 AI・RPAを活用した、PC業務全般・事務代行サービス(BPO)です。 やってほしい業務を共有いただければ、SOLが実務として処理し、 成果物としてお返しします。
Common Friction
こんなお悩みがある現場で、派遣AIくんは力を発揮します。
ツールを入れても、結局現場の負担が減らない。任せたいのに、実務は社内に残ってしまう。
そうした違和感があるときに、派遣AIくんの支援は力を発揮します。
毎月の定型業務に、
時間が取られている。
毎月・毎週の繰り返し作業に人手を取られ、本来注力したい業務に時間が回らない。
AIやRPAに詳しい人が、
社内にいない。
AIやRPAに興味はあるが、検討や設定を任せられる担当者が社内にいない。
ツールを入れても、
現場負担が増えそうで不安。
新しい仕組みを入れても、現場が使いこなせず運用が止まることを避けたい。
業務が属人化していて、
止まりやすい。
特定の人だけが分かるPC業務が多く、引き継ぎや改善のきっかけがつくれない。
問い合わせ続ける形では、
仕事が進まない。
サポート窓口に相談し続けるだけでなく、実際の業務処理まで進めてほしい。
何から始めればいいか、
分からない。
改善余地は感じているが、どの業務から見直すべきか判断しづらい。
About
派遣AIくんは、
業務を整理して実際に回すためのサービスです。
導入のしやすさよりも、現場に無理が出ないことを重視しながら、継続できる運用の形を一緒につくっていきます。
● Work
やってほしい業務を共有いただければ、
SOLが実務として処理します。
派遣AIくんは、単なるツール導入支援ではありません。PC業務全般・事務代行サービス(BPO)として、AIやRPAを活用しながら、実際の作業そのものを引き受けていきます。
● Output
現場に残るのは、複雑な設定ではなく、
整理された成果物です。
新しいシステムを覚える負担を増やすのではなく、必要な処理やアウトプットを受け取りやすい形に整えて返していく。そこまで含めて支援するのがSOLの考え方です。
What We Can Do
こんな業務を、派遣AIくんで支援できます。
定型事務から整理業務まで、手作業で回しているバックオフィス業務を中心に、現場に合う形で支援していきます。
データ入力や転記
日々発生する入力作業や転記業務など、手数のかかる定型事務を引き受けます。
帳票作成や一覧化
決まった形式の資料作成や、情報をまとめて見やすくする一覧化作業に対応します。
情報の整理・集約
散らばっている情報を集め、業務で使いやすい形へ整理していく支援が可能です。
毎月・毎週のルーティン業務
定期的に発生する業務を、担当者の負担に頼りすぎない形で回せるようにします。
バックオフィス業務の省力化
手作業で回している事務処理を見直し、無理なく軽くできる部分から支援します。
属人化した事務フローの整理
特定の担当者に依存しがちな流れを整理し、運用支援まで含めて整えていきます。
First Step
まずは診断から、着手しやすい業務を見つけます。
いきなり本格導入に進むのではなく、今の運用のどこに改善余地があるかを先に把握するための入口です。
● 初回診断
業務の流れを見える化し、
着手しやすい業務を見つけるための診断です。
日常業務のPCのログから、実際の業務内容や処理傾向を確認し、AI・RPAや外部運用で改善できそうなポイントを整理します。
相談ベースで終わらず、その後の着手イメージまでつながる入口として設計しています。
この診断で分かること
- 現状の作業内容を見える化しやすい
- 手しやすい業務から優先順位を付けられる
- 無理のないスモールスタートにつなげやすい
料金
5万円(税抜) / 5台までのPCログ分析
Difference
一般的なRPA導入支援との違い
お客様に操作を覚えていただく前提ではなく、SOLが実務として運用を担うことが、派遣AIくんの大きな違いです。
一般的なRPAサービス
ツールを導入し、社内で操作・管理・保守しながら運用する前提になりやすい。
派遣AIくん
お客様に操作を覚えていただく前提ではなく、SOLが実務として運用を担う。
一般的な導入支援
画面変更や例外対応が起きると、社内で対応が必要になることも多い。
派遣AIくん
業務内容や例外も相談しながら、現場で回る形に整えていく。
Features
派遣AIくんで大切にしている3つのこと
単に自動化するのではなく、
現場にとって続けやすいことを前提に支援内容を組み立てています。
● 基本姿勢
派遣AIくんは、仕組みを渡して終わるのではなく、
現場の仕事を前に進めるために実務を預かるサービスです。
新しい操作を覚えていただく前提ではありません。
新人に仕事を教える感覚で、「何をどう進めたいか」を共有していただければ、
SOLが実務として受け取り、現場に必要な形でお返しします。
01新しい操作を覚えていただく前提ではない
ツールの使い方を増やす前に、まずは現場の業務をどう進めたいかを受け取ります。
02仕事そのものを預かる
導入支援だけで終わらず、事務作業や定型業務を、SOLが実務として引き受けます。
03必要な形で返す
裏側の運用だけで終わらず、現場が受け取りやすい成果物として整理してお返しします。
Flow
導入の流れ
初回相談から運用開始まで、現状把握と試行を挟みながら進める流れを想定しています。
01ヒアリング面談
まずはオンラインでお打ち合わせを行い、実際の業務の流れを見せていただきます。「今どんな作業をしているか」「どこに負担があるか」を確認しながら、SOLが整理します。必要に応じて、面談前にNDAの締結も可能です。

02設計
ヒアリング内容をもとに、あとの設計はSOL側で行います。お客様側で細かい設計書を作っていただく必要はありません。

03サンプル確認
まずはサンプルをご確認いただき、進め方やアウトプットのイメージをすり合わせます。

04運用開始
サンプル内容に問題がなければ、SOL側で運用を開始します。開始後も必要に応じて見直しを重ねながら、継続的に回る形へ整えていきます。

FAQ
よくあるご質問
ご相談前によくいただくご質問をまとめています。
社内でAIやRPAの知識は必要ですか?
必要ありません。SOLが裏側で運用するため、お客様に専門知識がなくても進められます。
最初に何を共有すればいいですか?
今の業務の流れ、困っていること、やってほしいことが分かれば大丈夫です。ヒアリング面談では、実際の業務をオンラインで見せていただく形でも問題ありません。
ヒアリング前に秘密保持契約は結べますか?
はい、可能です。必要に応じて、ヒアリング面談前にNDAを締結したうえで進めます。
何から始めればいいか分からない場合でも相談できますか?
はい。その場合は、5万円(税抜)で5台までのPCログを取得する業務分析診断から始めることもできます。
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